親鸞聖人の教えを説く人は現代にいる?

南無阿弥陀仏の六字に命をかけ、親鸞聖人の真実の教法宣布に驀進する人が現代にあるだろうか?

善知識親鸞聖人の血のにじむ真実の雄叫び、徹底した破邪顕正。
幾多の非難攻撃にもめげず、直実に対しあまりにもきびしく、そしてはげしく…。
そんな僧侶は現在の日本ではまったく見られんない。

親鸞聖人の教えをネジ曲げ、葬式法事を食いものにする既成教団をしり目に、私たちは親鸞聖人の真実の教えを携え、増々破邪顕正に邁進しなくてはならない。
寒い冬と別れた今、温かい春を聴聞と顕正の秋としましょう。

仏法には世間の隙を闕きて聞くべし。
世間の隙をあけて法を聞くべき様に思うこと浅ましきことなり。
仏法には明日ということはあるまじき。
           (蓮如上人)

仏法と 藁屋の雨は 出て聞け。

浄土真宗の法話のガイドが、インターネット上にもあります。

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