正信偈のすべてを分かりやすく学べるサイト

正信偈は、浄土真宗の朝晩の勤行で拝読される親鸞聖人の書き残されたものです。
葬式でもよく読まれます。

漢文で書かれていますので、お経だと思っている人がありますが、お経ではありません。
お経は、お釈迦さまの説かれたことを書き残されたものですが、正信偈は、親鸞聖人の書かれたものだからです。

ですが、正信偈には、お釈迦さまの一切経の真髄を明らかにされた親鸞聖人の教えのすべてがおさまっています。
ですから、正信偈を一回拝読すれば、一切経を拝読したのと同じ功徳があるのです。

ですから、浄土真宗では室町時代の蓮如上人の時から、500年以上、朝晩のおつとめで拝読することになっています。
それで、正信偈を暗唱している人もいるのですが、難しい仏語もあり、漢文で書かれているので、意味は分からないという人もあります。
意味が分からなくて読んでも尊い仏縁にはなりますが、
親鸞聖人は、90年のご苦労によって明らかにされた真実の仏教を一字一涙の思いで記されたのが正信偈ですから、それではもったいないことになります。

正信偈の意味が知りたいという人もたくさんありますが、現代では、正信偈の意味を解説できる僧侶はほとんどいなくなってしまいました。
そこで、正信偈の意味を学ぶ機会は滅多にないのですが、
全文を正確にわかりやすく解説されているすばらしいサイトがあります。

それが正信偈.comです。
意味が適当な味わいではなく、親鸞聖人のお言葉を根拠に、解説されています。
正信偈を学ぶなら、この正信偈.comがオススメです。


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