西本願寺と親鸞会の激しい法論が勃発

 いつの時代であろうと、いずこにおいても、真実の仏法を開顕する者は、
たとえ相手が何人であろうとも真実をネジ曲げる者を絶対に許さない。

親鸞会はこれまで真実の他力信心開顕のために幾多の邪義、異安心を撃破してきたが、
ここに又、どうしても破邪しなければならぬ邪義、異安心があらわれた。
それは西本願寺の輔教の資格を持つ布教使である。
彼は常日頃から「高森は異安心だ。親鸞会は間違っている」
と露骨に親鸞会を攻撃していた。

 去る五月下旬、幸か不幸か親鸞会の講師が布教開発の折、
奇しくも氏の寺へ飛び込んだ。
当然激しいやりとりが起きた。
その間も氏は
「高森は異安心だ」
と何回も口にする。
これは明らかに親鸞会に対する正面きっての挑戦である。
「今こそ破邪顕正の好機到来」
と考えた親鸞会の講師は早速、新たに法論を申し込んだ。
場所は、その布教使の寺と決定した。
 いよいよ当日、西本願寺の布教使と親鸞会の講師は激しい法論を展開し、その後も、書面による大法論となった。
両氏のやりとりは回を重ねる毎に、いよいよ浄土真宗の安心の核心に触れる。
 願わくば、これを縁として日本全国に真実の他力の信心が開顕されん事を望むものである。

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