テーマ:仏教

自分の魂の責任は自分でもて

 もしあの時あの会社に入らなかったら、もしあの時あの人にあわなかったら、もしあの時親鸞聖人の教えに出会わなかったら。 今私が親鸞聖人の真実の教えを聞く御縁に恵まれたことをふり返って見るとき、何の運命のいたずらかと、ただ不思議に思うしかない。 いつかどこかで一枚の歯車のカミ合わせが狂ったとしたら現在の自分はあったろうか。  これ…
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ただ弥陀の本願に順ずべし

 数ある宗教の中でなぜ仏教だけが真実の教えであり、なぜ阿弥陀如来の本願によらなければ我々は助からないのか。この事に疑問をいだく人は少くない。  現代の科学の発達にはめざましいものがあり、原子の直径が百億分の三ミリであることまで論証されている。この原子を三ミリの虫とした場合、結核菌は十キロメートルの虫にも及ぶといわれるからまさに極少おど…
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全力で仏教を伝える

岐阜にて浄土真宗の御法座、 そして降誕会と暑さきびしい中本当に申し訳ありません。 私一人の為に命がけの御苦労を頂きながら少しも真剣になれない自分に泣かされます。 善知識がお帰りのお車にお乗りになった時、またしばらくお別れかと思ったらさびしさで胸か一杯でした。 でも善知識から 「顕正に全力をあげよ」と聞き、そうだ早く頑張ろうと元…
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レッテルに騙されるな

先日師範卒業30周年記念同級会が開かれ、恩師五名を招いたが夫々の旧師の挨拶に曰く  「もう齢80才の私はなお健康な体を大切にして、平均寿命70才以後の御奉公をいたします」   「平均寿命70才に達した私はやがて富山の煙と相果てます」   「平均寿命に手とどきの私は……」云々と 何れも何れも出ていく人生の最後の旅路を思い……死…
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尊い真実にあえました。有難う……

 尊き浄土真宗の先生のご本、まず御仏さまにお供えしてから拝読させて頂きます。 どんな新聞にも比べ難いきびしいきびしい魂のこもった御金言に感涙にむせびます。 大概の人は憎まれないようにするのに、先生はたとへ他人に悪くいわれようと 「そんなことはどこ吹く風」 と浄土真宗の法話にて、 御仏の真実を堂々とお話下さる偉大な御心中、 真…
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柏原祐義講師ともあろう人が

柏原祐義講師ともあろう人が なぜにあのような言辞を機関紙に掲載しなさるのかと審々。 たとえ大谷派(東本願寺)の講師であっても根性玉は汚い宗派根性をさげているのでしょう。 親鸞会の先生のご著書といい言説といい寸分も親鸞聖人の祖意に違うたところはありません。 よくぞあれだけ堂々と述べられたことよと感服の外ありません。 こんな素…
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ハッキリしないのは救われていない証拠だ

信心決定  仏教とはブッダの説かれたものであるがブッダ一代の教えは阿弥陀仏の本願一つを説く為であった。 故に仏教を聞くということは阿弥陀如来の本願を聞くということである。 仏教を信ずるということは阿弥陀仏の本願を信ずるということである。 では阿弥陀仏の本願とは何か。 阿弥陀仏の約束、願いということであるが弥陀はどんな願いを…
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