テーマ:信心獲得

器を変えても泥水は泥水

 泥水はどんな器に移しても浄水にはならない。 濾過器を通さぬ限りは泥水である。 昔、東本願寺では星谷慶縁師を新宗務総長に選んだ。 星谷師は就任にあたり 「親鸞教学の確立と組織・制度の近代化」 を謳っていたが、所詮は三森前宗務総長から星谷師に器が代っただけの事。 本願寺に充満する泥水は一向に浄化されるはずがない。 「…
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人間性の回復とは(幸せとは何か)

「2020年は人間性回復の年である」と年頭に述べた会社の社長がかなり多かったと聞くが、果して本当に「人間性回復」の手立てができているのだろうか、言葉だけはあっても、その実、ないのではなかろうかと思うのである。  そんな折、正月元旦、テレビのモーニングショーで「幸せとは何か」というテーマで各界を代表する有識者が討論しておりました。人間性…
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聞法相続の大切なること

 我々の先覚者は最も宿善厚くなる道として、 一には骨折って聞け、 二には衣食忘れて聞け、 三には間断なく聞けと教えていられる。 いくら真剣に聴聞しても、我々の魂は無始流転のしぶとさであり、 三世の諸仏がアキレ果てたシロものであるから仲々聞いてはくれない。 されば間断なく聞けとお勧めになっている。 親鸞聖人も 「大菩提…
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