テーマ:葬式

正信偈のすべてを分かりやすく学べるサイト

正信偈は、浄土真宗の朝晩の勤行で拝読される親鸞聖人の書き残されたものです。 葬式でもよく読まれます。 漢文で書かれていますので、お経だと思っている人がありますが、お経ではありません。 お経は、お釈迦さまの説かれたことを書き残されたものですが、正信偈は、親鸞聖人の書かれたものだからです。 ですが、正信偈には、お釈迦さまの一…
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まず心の臨終を

浄土真宗には二度の臨終、二度の葬式があると聞きましたが、どんなことでしょうか。  二度の臨終といいますのは、心の臨終と肉体の臨終のことです。故に、二度の葬式というのも同じく心と肉体の葬式をいいます。 親鸞聖人は、阿弥陀如来の本願を信ずる直前に我々は一度死ぬのだと仰言っています。その直後、生きかえった時が阿弥陀如来に救われた時であると…
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破邪の種はあちこちにある

先日葬式が終り、故人の知人が数名集って、今はなき人の為に僧侶を呼んで一巻の読経を願った。 切断された観無量寿経(僧侶は新観経と呼んでいる)を読経し終って僧侶は一言説教に及んだ。一応浄土真宗の法話である。 その大要は「本願寺の仰せには、本日ここに有縁の人々集って、なき故人今は安養浄土の仏のみ霊をこの場所へ呼んで、みなみな御仏の大慈大悲…
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