テーマ:阿弥陀仏

ホモ・サピエンスは 殺しあいが好き

「ホモ・サピエンス」とは「知恵ある人」ということである。東大の脳研究所の時実(ときざね)利彦所長の『脳の話』の中に次のようなことが書いてある。 「…興奮と感激のるつぽに溶けこませた太陽の国メキシコのオリンピックもその幕をおろした。「オリンピックは勝つことではなく参加することだ」とクーベルタン男爵が教えてはいるものの、やはり祖国日本の代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ああわが祖師親鸞聖人

親鸞聖人・若き日の血みどろの求道  親鸞聖人を描いた劇は数多い。 中でも血のにじむ求道と燃え上る恋の炎との板ばさみに苦悩される、 若き聖人の心の機微を追求したこの劇は出色のできである。 「何に苦しみ!何を求め!」 そして「何を獲られ!何を顕わされたか!」 幾多の迫害にめげず、親鸞聖人は 真実一路を邁進されんとするのであ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more