テーマ:歎異抄

歎異抄を勉強するならこのサイト

『歎異抄』というのは、浄土真宗の親鸞聖人のお言葉を、お弟子の唯円が書き残した本です。 大変美しい文章で書かれていることで有名で、三代古典の一つです。 三代古典というのは、徒然草、方丈記、歎異抄です。 日本で最も読まれている仏教書といわれ、多くの人に知られていますが、 誤解を生みやすいところが多く、江戸時代までは、教団の奥深く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近代システムと浄土真宗

 最近、産業、政治、教育界などで盛にいわれる言葉にシステム化ということがある。極めて高度化し、複雑化した社会全体がさらに他国をぬき人間の世、開闢以来の発展成長の為に誰も彼もが、しのぎをけずって進展するための方法的仮設である。 システムという語をウエヴスター大辞典で見ると「ある共通の計画に従う、また、ある共通の目的に奉仕する多種多様な部分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人生の目的、絶対の幸福とは

人生究極の目的は絶対の幸福だと言われますが、絶対の幸福とはどんな幸福を言うのでしょうか。また親鸞聖人はどこにそんなことを仰言っていられるのでしょうか。仏教では幸せと言われるものを二つに分けます。一つは相対的幸福と言わるべきものと、絶対の幸福と言われるものです。 相対的幸福とは、一時的な喜びや満足をいい、やがては必ず壊れたり、悲しみや苦し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ねこもしゃくしも 歎異抄というが正しく解説した唯一のサイトは……

歎異抄(たんいしょう)は明治の傑物、清沢満之が世に大きく紹介し、以後誰も彼も親鸞聖人といえば歎異抄、歎異抄といえば親鸞聖人とイメージが湧く程やかましくなっている。 ところで、先日自ら学あると自負している某浄土真宗の僧侶とたまたま邪教の話などから歎異抄の話に移るに及んで驚いた。 それは、あの歎異抄を読んで「ただ念仏して弥陀に助けられ……
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

信前の人に称名念仏を勧められた親鸞聖人の御和讃

信心の人におとらじと 疑心自力の行者も 如来大悲の恩を知り 称名念仏はげむべし という親鸞聖人の御和讃がありますが、これは信心決定しておらない人にも 念仏称えることをすすめられた和讃ではないでしょうか。 確かに「正像末和讃」の中にあなたが示された和讃があります。 この親鸞聖人の御和讃をよく信心決定しておらない人に念…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

先ず人々の心内に宗教的革命の灯をつけよ

“世の中は盲と盲の狂い咲き   堕ちゆく先をさぐり得もせで”  もの知り顔をして、大学時代哲学を学び倫理を学んだと自負する男が、「その日その日を充実して送り、夕には今日一日の無事を感謝し、朝にはこれから始まる今日一日の計画の順調に進むことを祈る。これがわしの信仰である。要するに、親鸞といえどもこれを教えたのであろう。歎異抄にもあるでは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一体親鸞とは何か?

 一体このひとは凡夫か?化仏か?これほど不可解にしておそるべき人物は無い。 聖人の書かれた書物ほど理解するに難き著書はない。 かつて20年も天台宗の仏教学を修め東西並もの無き碩学の人とうたわれた 聖人の書かれたものがいかなる理性の力をもってしても理解することが出来ないと言うことは 全く読者を当惑させる限りである。 あの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more