仏教の若い講師たち(若鷲よ大きく育て)

「私ははじめは親鸞会を批判の目で見ていた。
しかし自分が若い時、何を思い何をおいかけていたかということを考えてみると、
親鸞会の人達の進んでいる道がいかに素晴しいことであるかに気付いた。

親鸞会の仏教の講師が一斉に布教にとびたったが方々で大変な反響を呼んでいる。
ある人は
極楽総出じゃ」
と言って感嘆し、ある人は
「ただ人ではない」と驚いている。

その人たちに取材すると、こんなことを言っている。

私は現在、仏教の講師として活動しているが、仏法を知らされた親鸞学徒は続々講師になってもらいたい。
というのは、実際に仏教講座を開いてみると100名や200名では余りにも数が少ないと痛感するからである。
布教したい所がこうも多いのは現在の浄土真宗が余りにも廃れているからであろう。

 ある村の老人会の会長は、
「毎月でも浄土真宗の法話会をしたかったのだが今までは適当な講師の人がいなかった」
と言い、またある真宗の末寺の住職は
「若い者に仏法を聞かせたいのだが、年寄が説法して、『若者よ仏法を聞け』じゃてんで話にならない。
だから君たのむ」
というような現状である。

このように僧侶がほとんど教えを説かず、凋落の一路をたどる浄土真宗であるが、これを改革するのは親鸞会しかないと確信する。
我々が後生の一大事を叫ばねば誰もこの一大事のある事を知らず、我々が信心決定、絶対の幸福を説かねば誰も生きる意味を知る事はできないのである。

使命は恐ろしく重大であるが、今後も親鸞聖人の教えのもとに、
布教に邁進する覚悟である。

世間には苦悩の人々が充満している。
彼らは必死で弥陀の法水を求めているのだ。
青年部よ今後もますます力一杯真実を叫んで頂きたいと念ずる。
それと同時に世間のことではまだ未熟な点もあるこの若鷲を
より強くより大きく育てねばならぬ聖使命をつくづくと感じる。

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