テーマ:御文章

浄土真宗の掟とは

蓮如上人が『御文章』に、しばしば「掟」ということを仰言っています。また『領解文』の最後にも「この上は定めおかせらるる御掟一期をかぎり守り申すべく候」と私達は誓約しておりますが、浄土真宗の「おきて」とは、如何なることでしょうか。 このような質問を非常によく頂きます。それだけ『御文章』に親しんでいられる人が多いということで誠に結構なことで…
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弥陀をタノムとはどんなことか

『御文章』に蓮如上人が「弥陀をタノメ」とか「弥陀をタノム」とか、しきりと仰言っていますが、 やはり私達は阿弥陀如来に、どうか助けて下さいとお願いせねばならないのでしょうか、お教え下さいませ。 よく誤解される言葉です。 今日「タノム」とか「タノメとかいう言葉は「お願いする」とか 「求め願う」意味に使用せられていますので、 ど…
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破邪の種はあちこちにある

先日葬式が終り、故人の知人が数名集って、今はなき人の為に僧侶を呼んで一巻の読経を願った。 切断された観無量寿経(僧侶は新観経と呼んでいる)を読経し終って僧侶は一言説教に及んだ。一応浄土真宗の法話である。 その大要は「本願寺の仰せには、本日ここに有縁の人々集って、なき故人今は安養浄土の仏のみ霊をこの場所へ呼んで、みなみな御仏の大慈大悲…
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